2009年2月24日火曜日

危機的な言語

書類の締め切りが次から次へと迫ってきて現実逃避中。

気分は
みんな、オラに元気を分けてくれ!
よりも、
こんなにヤベェ状態だってのに、オラ、ワクワクしてきたぞ!
ってな感じです。


前置きはそれくらいで、宮古島の虜になってしまった私でございます。
新聞にこんな記事が載っていました。

> 世界2500言語消滅危機、ユネスコ「日本は8語対象」
http://www.asahi.com/national/update/0220/TKY200902200176.html

>  日本では、アイヌ語について話し手が15人とされ、「極めて深刻」と評価さ
> れた。財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構(札幌市)は「アイヌ語を
> 日常的に使う人 はほとんどいない」としている。
> このほか沖縄県の八重山語、与那国語が「重大な危険」に、沖縄語、
> 国頭(くにがみ)> 語、宮古語、鹿児島県・奄美諸島の奄美語、
> 東京都・八丈島などの八丈語が「危険」 と分類された。ユネスコ
> の担当者は「これらの言語が日本で方言として扱われているの
> は認識しているが、国際的な基準だと独立の言語と扱うのが妥
> 当と考えた」と話した。



宮古口は文法こそ一緒ですが、単語がまったく別物ですしね。「ん」から始まる単語が山ほどあるくらいです。たとえば、「貝」は「んな」 とか。しりとりが成立しません。

言語は文化の基本ですから、消滅すること無く残ってほしいですね。


と、いうことで、レッツ!宮古口ヒアリング!

宮古テレビで「冴子おばぁの宮古よもやま話」という番組があります。おばぁが宮古口でひたすらしゃべりまくる番組です。まぁ、とりあえず見てください!これが理解できればいつでも宮古島に移住できると思います。
http://media.miyako-ma.jp/mtv/content/view/20/52/

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