年明けぐらいから鼻血が頻発して困っとりやした。
アレルギー反応も出てなかったんですが、とりあえず抗アレルギー薬で様子を見るかってなったけど、状況変わらず。
どうしようもないので、病院変えて診察してもらったら、開口一番「あ~~。これはすぐに焼いたほうがいいよ」
鼻の粘膜の表面には血管が浮き出まくりで、いつやぶれてもおかしくないとこだらけ。
ということで、力技に出ることになりました。
頻繁に出血する鼻の粘膜を焼いてしまおう!
ガクガクブルブル
で、その病院では設備が無いので、紹介状もらって総合病院へ。
行ってきました。総合病院。
焼いてきました。鼻粘膜。
紹介状もあったので、軽く診察した後にすぐ焼くことに。
まず、鼻の麻酔です。麻酔薬を染みこませた脱脂綿を鼻に入れます。大人の小指大の脱脂綿を3つほど突っ込まれました。そしてそのまま25分ほど待ちです。
ほどよく鼻と顔がしびれてきたところで焼き焼き開始。
ネットで調べると、焼くのに使う機械は、電気式とレーザー式があるようです。
鼻血 レーザー でググってみると、痛みは無いって話しか出てこなかったので余裕こいて行きました。
が、まさか、この予想が裏切られるとは・・・。
今回は電気式でした。 ・・・いやな予感がする。
対向電極を「はーい、これ握って」と渡され、電気で焼き焼き開始です。
ドクター「ちょっとピリっとしますけど、歯医者よりは痛くないはずでーす」
ええっ?ま、いっか。
高周波高電圧なので、通電する度に痛い!ビリビリっ!じゃなくて、ズキーン!ズキーン!って感じ。
例えると、細ーくて長ーい金属棒で鼻周りの頭蓋骨をグサッ!グサッ!とやられてる感触です。
電極を右手で持ってるんで、体の中を電気が流れていくわけですね。
焼きが進むにつれて、イカのゲソを焼く匂いが・・・。
(あ~。人間の体って焼けるとこんな匂いがするのか・・・)
一番強烈なのは、前歯の歯根に電気が流れた時でした。
歯医者でも問題になる根元の神経のところです。大量に神経が集まってるあそこです。
鼻側から直接歯根に通電したので、痛いどころか、歯が爆発したと思いましたよ・・・。
実際に焼くのは5分もなかったはずなんですが、終わりがわからないので拷問を受けてる気分に・・・。
その後、軟膏を塗ってしゅーりょーでした。来週、治り具合の確認にもう一度行きます。
鼻の中に大やけどを作ってる状態なので、しばらく安静にとのこと。
ま、そんな感じで貴重な体験でした。
今回の教訓とみなさんへのお勧め
・鼻血・花粉等のアレルギーがある時は耳鼻科で焼いてもらうのも手です。
・焼くために病院に行くときは、まず、その病院の設備をチェックして、レーザーがあるか確認しましょう。
・粘膜を焼くときはレーザーをリクエストしましょう。
・電気式はやめといたほうがいいです・・・。